適応外使用医薬品に関する情報公開
医薬品は、医薬品医療機器等法に基づき、厚生労働省が承認した効能・効果、用法・用量に従って使用することが原則とされています。
しかし、実際の診療においては、患者さんの治療上の必要性から、承認された内容とは異なる方法で医薬品を使用する場合(適応外使用等)があります。
当院では、このような使用について、院内の臨床倫理委員会において必要性、有効性及び安全性を十分に審議し、承認した上で実施しています。
通常、このような治療を行う場合には、医師等が患者さんへ説明を行い同意いただいております。しかし、十分な科学的根拠があり、倫理的な問題が極めて少なく、
患者さんに有益であると判断されるものについては、国の倫理指針に基づき、個別の説明及び同意取得を省略し、本ページで情報を公開することで対応しています。
なお、適応外使用等により副作用が発生した場合は、国の「医薬品副作用被害救済制度」の対象とならない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
患者さんは、その治療内容を確認し治療を拒否することができます
当該治療を希望されない場合、患者さんは、当該治療を拒否することができます。
本件についてご質問がある場合、または当該治療を拒否する場合は、担当の医師、看護師または薬剤師までお尋ねください。
承認した医薬品一覧
| 医薬品名 | 院内承認日 |
|---|---|
| イオパミドール注300 | 2026.9.29 |




















8:30−11:00
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