ページタイトル臨床研修医の部屋

初めまして

初期臨床研修医の乾 奈美(いぬい なみ)と申します。
出身は鳥取県米子市で、米子東高校、鳥取大学医学部を卒業しました。米子医療センターの明るく温かい雰囲気に惹かれ、研修先にこの病院を選びました。 スタッフの皆様に熱心にご指導頂き充実した研修生活のスタートを切ることができました。医師としてはまだまだ未熟ですが、指導医をはじめとするスタッフの皆さま、 そして患者様から医師として必要な事を学ばせて頂きたいと考えております。生まれてから、この地域に育てられてきた恩を少しでも地域の皆さまにお返しできるよう努力して参りますので、何卒よろしくお願いいたします。

 

初期臨床研修医の井川大輝(いかわ たいき)と申します。
兵庫県豊岡市の近畿大学附属豊岡高等学校出身で、鳥取大学医学部を卒業し、当院での研修を行っています。
当院に入職したのは6年生のクリニカルクラークシップで1か月間実習を経験したことがきっかけで、当初の印象通り、暖かく、そして熱心なご指導の下、日々刺激を受けながら毎日を過ごしております。1日でも早く手技や知識を身に着け、少しでも早く皆様のお役に立てるよう、積極的に取り組み、日々精進していく所存ですので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

 

初期臨床研修医の小林眞子(こばやし まこ)と申します。
愛知県名古屋市出身で、県立旭丘高校、平成31年に鳥取大学を卒業しました。 米子の雰囲気と地域の皆様の暖かい人柄に惹かれ、この地で医療に貢献したいと考えています。優しく熱心に指導してくださる先生方と医療スタッフの皆さんのサポートもあり、 学びの多い充実した毎日を送っています。米子医療センターの素晴らしい研修環境に感謝し、日々成長できるよう様々な事を積極的に吸収し、研修に励みたいと思います。

 

初期臨床研修医の木村 彩乃(きむら あやの)と申します。
 出身は広島県広島市で、ノートルダム清心高校、鳥取大学医学部を卒業しました。
 大学6年次の臨床実習でお世話になった際に、米子医療センターの明るく熱意あふれる雰囲気に惹かれ、当院での研修を希望しました。
 分からないことも多く不安な気持ちもありますが、指導医の先生方やスタッフの皆様の熱心なご指導の下で日々学ばせていただくことができ、このような環境に深く感謝をしております。この2年間様々な経験を通じて、多くの知識や手技を身に付けられるよう精一杯努力して参ります。
 未熟な点も多々ありお手数をおかけすることと存じますが、一日でも早く地域の皆様のお役に立てるよう日々精進して参りますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

初期臨床研修1年目の村岡 萌子(むらおか もえこ)と申します。
鳥取県東伯郡北栄町出身で、湯梨浜高校、鳥取大学を卒業しました。
6年次の臨床実習でお世話になった際、熱心にマンツーマンでご指導いただいたこと、当院の明るい雰囲気に惹かれ、入職を決意しました。分からないことも多く不安な中、熱心なご指導の元日々学ばせて頂いています。
この研修の2年間で少しでも早く知識と技能を身につけ、お役に立てるよう日々精進しようと思いますので何卒よろしくお願い致します。

 

初期臨床研修医1年目の芝原 萌(しばはら めぐみ)です。
 大阪府豊中市出身で、金蘭千里高校、鳥取大学医学部を卒業しました。
 大学の臨床実習で1か月間お世話になった際、病院の明るい雰囲気やスタッフの方々が元気に働かれている姿を拝見し、当院での研修を希望しました。
 まだ始まったばかりですが、熱心にご指導してくださる先生方の下で多くの事を学び刺激のある毎日を送っています。
 未熟な点も多いですが、1日も早く皆様のお役に立てるよう日々学んで参りますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

初期臨床研修医1年目の古屋茉優(ふるや まゆう)と申します。
 東京都世田谷区出身で、女子学院高校、鳥取大学医学部を卒業しました。
 地元は東京ですが、鳥取県は祖父の故郷であり、幼いころからよく遊びに来ていた場所なので思い入れがあります。6年間の大学生活を経て、米子は温かい人が多く、 とても住みやすい町であると感じました。住み慣れた米子の地で、熱意溢れる指導医の先生方やスタッフの方々のご指導の下に学ぶ機会を頂くことができ、大変幸せなことと思っています。 まだまだ未熟者ですが、少しでも早く鳥取県の医療に貢献できるよう日々努力してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

初期臨床研修修了授与式が行われました

初期臨床研修医の研修修了授与式が、令和2年3月31日(火)に当院応接室において行われました。
院長から初期臨床研修医 澤田美波、初期臨床研修医 松田梨沙に修了証が授与されました。その後、記念撮影を行いました。

 

米子医療センターでの臨床研修を終えて

【初期臨床研修医 澤田 美波】

まず、初期臨床研修中ご指導いただきました先生方、コメディカルの皆様、職員の皆様、地域の皆様には大変お世話になり、本当にありがとうございました。皆様のお力添えのお陰で、とても有意義な研修期間を過ごすことができました。
大学を卒業し、右も左もわからない状態で、初めは出来ない事、分からない事がとても多く、自分自身の不甲斐無さに、嫌になる事も多々ありましたが、各科の研修で手厚く、優しくご指導いただき、少しずつ出来る事が増え、喜びを感じながら研修の日々を送ることができるようになっていきました。その一方で、患者さんとどう接すればよいかというのは答えが1つでなく、2年間を通して悩むことが多かったように感じます。そんな時、患者さんに「ありがとう。」と言っていただけた時や、良い関りが持てたと感じることができた日は、本当に嬉しかったのを覚えています。一喜一憂しながらの研修ではありましたが、その1日1日は私の糧になったと思います。まだまだ至らぬ点ばかりの私ですが、米子医療センターでの研修は今後医師として働いてゆく上でかけがえのない日々となりました。来年度からは精神科に進み、鳥取大学病院で研修させていただく予定としておりますが、これからも米子医療センターでの研修で学んだことを忘れず、今後の診療にいかしてゆきたいと考えております。本当にお世話になりました。ありがとうございました。

 

【初期臨床研修医 松田 梨沙】

米子医療センターでの初期研修は関わったすべての方々に感謝する日々であったと思います。まず1年目の研修が始まってすぐには右も左も分からない状況で、 カルテの使い方や病院のシステムのことなど指導医の先生を含め、多くの方々が嫌な顔ひとつせずに教えてくださり、安心して研修生活を送ることができました。 また、全体的に仕事量が多すぎることがなく、自主学習の時間をきちんと確保することができるため、自分で経験した症例をじっくりと振り返ることができたため、 とても勉強になりました。月末に開催される研修医の勉強会では指導医の先生にも来ていただき、その月で自分たちが学んだことを発表し、疑問点について話し合うことで、 理解を深めることができました。年に1度開催される国立病院総合医学会で発表の機会をいただくことで学会発表にも慣れることができて、良い経験であったと思います。 また、後日に開催された院内発表会では、学会発表の振り返りと、再度発表の機会を与えていただけることで有意義な会であったと思いました。研修医2年目になると、 新しく1年目の研修医が入り、私も2年目研修医として頼られることが多くなってきました。後期研修先や自分の進みたいと思う分野も決まり、周りの方々からもたくさんの応援の声をいただきました。 初期研修の2年間を米子医療センターで過ごし、何一つ不自由のない研修生活を送れたと思っています。ここを離れるのはとても寂しいですが、ここで学んだことを活かし、 3年目からは鳥取大学医学部付属病院で頑張っていきたいと考えています。すべての方々に心から感謝申し上げます。

 

第73回国立病院総合医学会を振り返って

【臨床研修医 井川 大輝】

2019年11月に愛知県名古屋市で行われた第73回国立病院機構総合医学会に参加致しました。呼吸器の症例を口演発表として発表させていただきました。私は、学会参加も、発表するのも初めてだったので、とても緊張しましたが、指導医の冨田先生をはじめ多くの先生方にご相談しながら、アドバイスをいただき、入念に準備をし、質問対策等しながら発表に臨みました。学会は2日間あり、私は1日目に発表を行いました。発表は無事終わり、質問に対してもなんとか答えることができたため、自分にとって大変いい経験となりました。発表後は、1日目の夜に同じく学会に来られていた先生方や研修医の方々と一緒に食事をし、2日目にはまだ発表の終わっていないほかの研修医の発表を見て、その後は名古屋での食事も楽しみながら帰路につきました。 今回、学会で発表したという経験はとても良い経験となりました。この経験は、今後の人生においても大きな財産になると考えております。また、今回は口演発表でしたが、ポスター発表している研修医もおり、その発表を見たりするだけでなく、他の病院の口演を聞いたり、ポスター発表を見ることができたのも今後への参考となりました。この経験を次に活かせるように今後も自己研鑽に励もうと思います。2日間を通して、充実したものとなりました。
最後に、私の発表に向け、ご指導、ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

【臨床研修医 小林 眞子】

2019年11月8日、9日に愛知県で開催された第73回国立病院総合医学会に参加させていただきました。演題は「急性呼吸不全で発見されたthymic lymphoepithelioma-like carcinomaの一例」で ポスター発表をさせていただきました。 冨田先生、唐下先生、池内先生をはじめ研修中の消化器内科の先生方、事前発表を聞いてくださった先生、そして職員の皆さまのご指導、 ご協力をいただきポスターを完成させることができました。今回、学会発表を行うにあたり症例に関しての議論、考察およびポスター作成、発表の練習などあらゆることが勉強になりました。 ポスター作成をしていく際、周りの方に質問や指摘を受けることで、多くの新たな問題点に気がつくことができ、それらに対してさらに知識を深め、学んでいくことができました。 こうして内容を練り上げたポスターではありましたが、学会会場では鋭い質問や的確なアドバイスをいただき、非常に参考になりさらなる勉強への意欲に繋がりました。 学会発表では限られた時間内で、聞く方々に対して過不足なくわかりやすく内容を伝えるためにはどのような工夫をしたらよいか考える絶好の機会になったと思います。 また、本学会では医師以外の職種のポスターや口演を見聞きできたことで多くの刺激を受けました。最後になりましたが、このような貴重な学会発表の機会を与えて下さいました先生方、 職員の皆さまにこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。

 

【臨床研修医 木村 彩乃】

 2019年、11月8日、9日に愛知県名古屋市で開催された第73回国立病院機構総合医学会に参加し、「遺伝性球状赤血球症にサイトメガロウイルス感染を伴った脾梗塞の一例」についてポスター発表をさせていただきました。学会発表の機会をいただいたのは今回が初めてだったので、数か月かけて入念に準備を重ねるとともに、学会の雰囲気も楽しみにしていました。
 指導医の香田先生を始め多くの先生方からご指導いただき、また様々な文献を調べていく中で、疾患についての理解を深めることができました。発表当日はとても緊張しましたが、多くの方々に支えられ、何とか無事に発表を終えることができました。今回の学会を通して、発表の仕方や質疑応答での対応の仕方など、改善すべき点が多々あると感じました。今回学会発表を経験し学んだことを糧にし、今後に生かしていきたいと思いました。
 学会では全国の研修医や先生方、他職種の方々の発表を聴くことができ、学びを深めるとともに、たくさんの刺激を受けることができました。また今年は名古屋市での開催だったため、期間中は名古屋名物を堪能することができ、思い出に残る学会となりました。
 最後になりましたが、この度の発表に関して、ご指導、ご協力賜りました皆様、誠にありがとうございました。