ページタイトル臨床研修医の部屋

初めまして

初期臨床研修医1年の尾沢奈美(おざわ なみ)と申します。
出身は鳥取県米子市で、米子東高校、鳥取大学医学部を卒業しました。米子医療センターの明るく温かい雰囲気に惹かれ、2年間の研修先にこの病院を選びました。研修が始まって間もないですが、スタッフの皆様に熱心にご指導頂き充実した研修生活のスタートを切ることができました。医師としてはまだまだ未熟ですが、指導医をはじめとするスタッフの皆さま、そして患者様から医師として必要な事を学ばせて頂きたいと考えております。生まれてから24年間、この地域に育てられてきた恩を少しでも地域の皆さまにお返しできるよう努力して参りますので、何卒よろしくお願いいたします。

初めまして

初期臨床研修医1年目の澤田美波(さわだ みなみ)と申します。
鳥取県米子市出身、高校は米子東高校で、平成30年に鳥取大学を卒業しました。まだ働き初めたばかりで、右も左もわからない現状ですが、指導医の先生方やコメディカルの方々など多くの方にご指導いただき、日々様々なことを学ばせていただいております。また同期の初期研修医とも互いに切磋琢磨しながら頑張りたいと思います。1日でも早く地域の医療に貢献できるよう精一杯努力していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

初めまして

初期臨床研修1年目の松田梨沙(まつだりさ)と申します。
鳥取県米子市出身で、高校は米子東高校で、平成30年に鳥取大学を卒業しました。私の家族は家が遠いにも関わらず、何かと米子医療センターにお世話になることが多いように思います。私も外来の付き添いやお見舞いで患者家族として何度も来ましたが、スタッフのみなさんには親切にしていただき、とてもいい病院だと思っていました。今回こうして私が研修医としてこちらで勉強させていただくことになり、自分の意志で来たことには変わりはないですが、何かの縁も感じます。 まだ何もできない未熟者ではありますが、1日でも早くみなさんの役に立てるように努力していきたいと思います。よろしくお願い致します。

 

初期臨床研修修了授与式が行われました

初期臨床研修医の研修修了授与式が、平成30年3月30日(金)に当院応接室において行われました。
院長から初期臨床研修医梅田 康太郎に修了証が授与されました。その後、記念撮影を行いました。

 

米子医療センターでの研修を終えて

【臨床研修医 梅田 康太郎】

米子医療センター初期研修医第4期生として2年間お世話になりました。学生時代の臨床実習2で1カ月お世話になった際には丁度病院が建て替わったばかりということもあり、病院全体が非常に衛生的で明るいという印象を受けました。その時は1か月という短い期間でしたが熱心にご指導いただきましたし、当時回っていた研修医の先生が伸び伸びと研修されているのを見てこの病院なら良い研修が出来そうだと思い、秋のマッチングでは第一希望で登録しました。 蓋を開けてみると同期はおらず、2年目の研修医の先生も年の前半は外病院での研修が多いということで、非常に心細く不安でしたが、いざ始まってみると先生方もスタッフの方々も皆さん本当に優しく暖かく接して下さり、そのおかげでこの2年間を乗り越えることが出来た様に感じます。また、研修が2年目に入ると新たな研修医の先生がたすき掛けを含め4人も入って来てくれたため一気に総研修医数が倍以上になり、寂しいと感じることもなくなりました。 米子医療センターでの研修の特徴を2つの観点から述べたいと思います。

@小人数の研修:研修医の枠が1期に3人と比較的少ないです。少人数のメリットとしてローテーションの順番や日当直の予定について融通が利くこと、基本的に同時期に同じ科を誰かと回ることもないので手技や症例が十分確保できることなどが挙げられます。デメリットとして同期がいない場合は自分の習熟度の比較が出来ないという点が挙げられますが、近年はフルマッチが続いているためその点は無問題と思われます。

A国立病院機構グループでの研修:米子医療センターは国立病院機構に属しています。同グループは全国規模のネットワークを持つため、1年を通して全国各地で研修医向けの勉強会や手技実習を開催しています。そういった場では全国から研修医が集まり、様々な病院での研修の様子を聞くことが出来るため、非常に刺激にもなります。また、年に1回国立病院機構の学会があり、研修医や若手医師も多く参加するため、学会発表の雰囲気を掴む良い機会となります。

私は決して要領の良い方ではなく、一つのことを覚えるのにも時間がかかってしまうタイプですが、先生方もコメディカルスタッフの方々も匙を投げることなく優しく、ごく稀に厳しくご指導くださりました。この2年間で少しずつ着実に知識と手技を蓄えることが出来た様に思います。ありがとうございました。来年度からは大学の麻酔科で一層精進して参りますので、また機会があれば是非ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

第71回国立病院総合医学会を振り返って

【臨床研修医 梅田 康太郎】

2017年11月10、11日に香川県で開催された第71回国立病院総合医学会に参加させていただきました。昨年は症例報告の口演発表でしたが、今年は研究報告のポスター発表、それも紙ではなく初めてのeポスター発表となりました。形式が前年とガラリと変わり、勝手が分からない中でも、南崎先生を始めとした整形外科の先生方、整形外科のDAさん方、医局事務の大村さんのご指導・ご協力もあり何とかポスターを形にすることが出来ました。今年は外病院での研修期間も長く、去年よりも発表の準備期間は短くなりましたが、予演会を開いていただいたおかげで、自分の発表の問題点を発見することが出来、発表当日にはその点をしっかりと修正することが出来ました。また、今学会では医師以外の職種の方の発表も見聞きすることが出来、とても刺激になりました。発表以外でも、高松の街並みをのんびりと散策したり、地元の美味しいもの(うどん、骨付き鳥など)を堪能することが出来ました。

2年続けてこのような発表をさせていただけたことは将来のことを考えても非常に良い経験になりました。この度の発表にご協力賜りました皆様、誠にありがとうございました。

 

第71回国立病院総合医学会に参加して

【臨床研修医 泙 圭亮】

この度、11月10日、11日に香川県高松市で行われた、第71回国立病院総合医学会に参加致しました。私は、学会参加も、学会発表も初めてだったので、学会の雰囲気のどのようなものなのか楽しみにしていました。
今回、私は口演で発表をしました。発表自体は無事終えることができましたが、座長の方からの質問にうまく答えることができず、しどろもどろになってしまいました。次回、学会発表の際には、そうならないよう準備をしっかりとしたいと思います。
また、学会の合間には、うどんを食べたり、骨付き鳥を食べたりと、香川県の食を満喫し、楽しく学会の期間を過ごすことができました。 最後になりましたが、私の発表に関して、ご指導、ご協力頂いた方々、ありがとうございました。

 

国立病院総合医学会での発表を終えて

【臨床研修医  長尾 良太】

この度11月10日、11日の2日間にわたり開催された国立病院総合医学会に参加し、循環器疾患のケースレポートをポスターにて発表させて頂きました。学生時代に一度学会発表の機会はあったものの、研修医となってからは初めての学会発表でしたので、数か月前から入念に準備を重ね本番に臨みました。特に今回は英語での発表であり、質疑応答も英語ということもありましたので、インターネットの英会話サービスを使って英会話の練習を繰り返し行って参りました。その甲斐あってか本番では若手医師フォーラム ポスター発表部門の最優秀賞を頂くことが出来ました。
今回の発表では指導医の先生方には参考文献として英語の論文を複数提示して頂き、論文の読み進め方を指導して頂いたり、また自分でも文献へのアクセスを積極的に行いました。疾患への理解を深めるとともに苦手であった英語を克服する大変良いチャンスとなったと心より実感しております。
今年は学会は香川県で開催されたため、期間中は何度もうどんをたべる機会がありました。学会発表の醍醐味として、開催場所のプチ観光ができるという点が挙げられます。発表ももちろんですが、それ以外の点でもこの2日間は大変充実したものとなりました。

 

口演発表について

【臨床研修医  橋本 詩音】

この度11月に香川で行われた国立病院機構総合医学会に参加致しました。演題は「高度肥満患者の甲状腺手術において、ラリンジアルマスクエアウェイ(LMA)を用いて 気道管理を行った一症例」で、口演発表させていただきました。大きな学会での発表はとても緊張しましたが、指導医の上田先生、徳永先生を始め、多くの先生方や仲間に支えられて何とか無事発表を終えることができました。
1日目の昼食は研修医同士でうどんを食べに行き、県庁、商店街を探索しました。夜には香川にいらっしゃっていた職員の方々とお食事をさせていただきました。2日目の朝に発表を終え、発表終了後に再び研修医でうどんを食べに行きました。
今回の学会で発表したという経験はとても良い経験で、今後の財産になると考えます。発表だけでなく香川を満喫できたことも良い思い出となりました。
今回口演をするにあたりご協力いただいた先生方、本当にありがとうございました。

 

緩和ケア研修会を終えて

 

【初期臨床研修医 泙 圭亮】

この度、9月9日から10日にかけて行われた緩和ケア研修会に参加しました。「がん対策推進基本計画」では、「がん診療に携わる全ての医療従事者が基本的な緩和ケアを理解し、知識と技術を習得する」ことを目標としており、研修内容は、がん性疼痛治療法、身体症状に関する緩和ケア、精神症状に関する緩和ケア、コミュニケーション技術等を含んでいます。
私は、いままで緩和ケアに関する知識がほとんどなく、緩和ケアに関わっている医師やコメディカルの方が、普段どうのようなことを考えて、診療にあたっているのか、知りませんでした。今回の研修会に参加したことで、緩和ケアの基礎知識や姿勢、実際の対応など詳しく知ることができました。特に、コミュニケーション技術に関するセッションでは、動画を活用した講義や、参加者同士でロールプレイをすることによって、実践的に学ぶことができました。また、疼痛や嘔気などの身体症状に対して具体的にどのような対応をすればいいのか分かりやすく講義していただき、とても参考になりました。

 

【初期臨床研修医  長尾 良太】

2日間にわたって行われました緩和ケア研修は、内容が大変盛りだくさんであり、薬の細かい用法・用量から患者様の退院後の生活のサポートまで、非常に幅広い範囲に渡っての知識を吸収できる大変充実した時間でありました。
私は初期研修医としてこの春より医療センターの方でお世話になっておりますが、これまでの数ヶ月の間にも疼痛コントロールを始めとした、緩和治療的介入が必要な患者様に数多く出会って参りました。何分緩和に対する知識が乏しく、そういった時にはとにかくどのような薬を処方するかにばかり考えが集中しておりましたが、薬による治療以外の部分の重要性を資料の充実したわかりやすい講義と、自らが積極的に参加するロールプレイやディスカッションを通じて、他の参加者と意見を交換しながら十分に学ぶことが出来ました。
現在もそうですが、日本はこれからますます高齢化社会がすすみ、がん患者をはじめ緩和ケアによる介入の需要がますます高まってゆくことは明らかでありますので、今回こういった研修を初期研修の段階で受けられたということは、私の今後の医師としてのキャリアのなかでもとても有益なものであると言えるのではないかと思います。

 

【初期臨床研修医  橋本 詩音】

9月9日から10日の2日間、当院において緩和ケア研修というものが行われました。「がん対策推進基本計画ですべてのがん診療に関わる医師が研修などにより、緩和ケアについての基本的な知識を習得する」ことを目標に、開催されました。研修では緩和についての講義を受けたり、症例検討を行ったり、ロールプレイングをして臨床現場における医師役・看護師役・患者さん役を経験したりしました。症例検討では、医師や看護師が症例に対する議論を活発に行いました。違った角度から見た意見を多く聞くことができ、大変有意義な研修でした。特にロールプレイニングが印象的で、患者さん本人なり切り、絶望感や不安、今後についての多くの疑問点を抱くことができました。医師役では間を大切にしたり、患者さんの気持ちの変化や不安をくみ取ったりできるよう努めましたが、1年目の研修医では非常に厳しいものがあると考えました。しかし、実際の医療現場で行われていることであり、今後医療を行っていくうえで、必要なスキルであり、今回の経験は大変貴重なものであったと考えます。この経験を活かし、他職種との連携を大切にし、患者に少しでも多く寄り添えるような医師になりたいと思いました。今回このような機会を頂けたことに大変感謝しています。

 

よろしくお願い致します。

初期臨床研修医一年目の泙圭亮と申します。
鳥取県米子市出身、高校は県立米子東高校で、平成29年に鳥取大学を卒業しました。
今年度の1年目の初期研修医は4名と多く、お互いに切磋琢磨しながらがんばりたいと思います。研修が始まる前は不安なことばかりでしたが、指導医の先生方や看護師の方、検査技師の方など多くの人の指導の下、様々なことを学ばせてもらっています。 一日でも早く知識、手技を習得し、地域の医療に貢献できるよう、努力していたいと思います。よろしくお願い致します。

初めまして

初期臨床研修医1年目の長尾良太(ながおりょうた)と申します。
出身は岡山県真庭市で、勝山高校、岡山大学医学部を卒業しました。米子市には地元が近いということもあり、以前から度々足を運んでいて、とても住みやすそうな良い街だなといつも感じておりました。
米子医療センターでは初期臨床研修医の受け入れが始まってまだ数年という背景もあってか、今までの研修医の先生方は地元の鳥取大学ご出身の方が多かったのですが、私のような他大学の人間も暖かく迎え入れて下さり、毎日熱心にご指導頂いております。 指導医の先生方を始めとして、病院のスタッフの方々のご期待に沿えるよう、そして地域の方々の健康の増進に少しでも貢献できるよう、精一杯精進して参ります。

初めまして

はじめまして。初期研修医1年目の橋本詩音(はしもとしおん)と申します。
岐阜県立岐阜高等学校出身で、この春鳥取大学医学部を卒業しました。
当院に入職したのは、6年生のクリニカルクラークシップで、当院麻酔科・泌尿器科にて1か月実習を経験したのがきっかけです。進路といたしましては美容外科を考えており、初期研修では他の研修医に負けないように積極的に多くの手技や知識を身に着けられるよう努めていきます。何かと未熟でお手数をおかけすることと存じますが、皆様のご指導を仰いで少しでも皆様のお役に立てるよう、精一杯努力する所存でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。